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トップ画更新と
バーバリー

1月24日
トップ画を更新しました。
二月用の絵ということで雪割草をバックにした絵を描きました。
まだ二月までは一週間ほどありますが、まあ早めの更新ということで…。
これからもトップ画を一ヶ月更新で変えていき、最終的に12月全ての季節の花を載せることができたらいいなぁと思っています。
まあそうなると一月の絵はバックが花じゃなかったじゃないかというツッコミが来ると思いますけど、あの着物の絵は元々一月用の絵だったので、一月の月間アーカイブスを作るときにバックを描き直して一月の絵ということにしたいと思います。
しかし今年は暖かいですねえ、雪が全国的に少ないんでこれでは雪割草も雪を割ることがあんまりないんじゃないんでしょうか。

トップ画のキャラクターにマフラーをつけさせたいと思っていたところ、丁度バーバリーのニュースが飛び込んできました。
なので絵のマフラーもその影響でバーバリー柄です。
何でもイギリスの工場の一部が中国に進出するということらしく、英国王室御用達という称号も見直される可能性もあるということでした。
まあ確かにバーバリーがメイド・イン・チャイナだとなんだかちょっと嫌な気もしますね。メイドイン何々と書いてある表記まで含めて一つのブランドだと考えてしまうので、生産所の移動はブランドイメージにとっていいことのようには思えないような気がします。
まあ工場の一部の移転なのでほとんどの製品はメイド・イン・イングランドのままなんでしょうけど、むしろそういった問題より上層部がブランドイメージを軽視しているそぶりをみせることの方が気になります。
今まで築き上げたブランドイメージを生産の効率化のために失うと、それ元に戻すためには効率化によって浮いた金より多くの金がかかってしまうのに…。
日本の中にも世界に通用するブランドというものがいくつか存在するわけですが、どことははっきりといいませんけど、どうも最近様子のおかしいブランドがちらほらと見受けられるので、とても気にななっています。
「ああ、××?そんな時代もあったな〜」
ということにはならないように願いたいものです。
ブランドというものは簡単には作り上げれない商品なんですから。

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