ゲームパッケージデザイン、その変遷をたどる

というわけで、開発中の同人ミステリーゲーム『シロナガス島への帰還』のパッケージデザインをどのように描き進めていったかという変遷の話です。

まずは大まかなラフ、この時点ではねね子の制服デザインも決まっていなかったが、とりあえずusiさんのイラストみたいに小物が降ってる的な構図にしようと決める。

構図案、こっちは個人的にしっくりこなかったので没に。

こちらの形で描き進めることにする。

背景を描き進める。
最近、雲は描いてなかったので勘を取り戻すのに時間がかかった。

白い雲の前の黒い雲を大まかに配置。

黒い雲を書き込む。
細かいところで不満はあるが、どのみち前景でキャラと小物を配置するのでいっかーという感じで背景を終える。

小物、キャラを描き込んでいく。

更に描き混む、サイズ配置は後で調整するつもりだったのでバラバラ。

キャラを描き込む。
特にスカートは苦手だったので時間がかかった。

小物を背景に配置し始める。
適当に構成してみた感じ、かなりバラバラが強い。

小物のサイズ位置を調整し、飛び散るワイン、銃口から立ち上る硝煙、飛び散る液体を描き込む。

そして前回から作成していたパッケージに配置する。
先の絵のまま配置すると小物のバランスが悪かった為、パッケージ用に配置調整。

CDレーベルデザイン。
基本的には前景の使い回しだが、CDデザインに合うように角度調整を行っている。
印刷は半透明デザインにするつもり。
(イラストがない部分はCDのままの光沢が残る印刷)
上手く行くかどうかは未知数である。
 
 
ってな、感じでした。
思ったよりは時間かからなかった印象でしたが、こんな感じでパッケージ構成して行きたいと思いますので宜しくお願いします。
ゲームの方も順次進めて行きますー。




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